「あれ、なんか額が広くなった?」と気づいた日のこと
正直に言うと、最初は「気のせいかな」と思っていたんです。
鏡の前でメイクをしていたとき、なんとなく額が広く見える気がして。
でも仕事も育児も忙しいし、照明のせいかな、疲れてるだけかな、って自分に言い聞かせてました。
それが決定的に変わったのは、お風呂上がりのある夜のこと。
排水溝に絡まった髪の量を見て、思わず「え、こんなに?」と声が出てしまいました。
毎朝ブラッシングすると洗面台に10本以上の抜け毛が散らばる。
分け目をつくるたびに、地肌が見える面積が広くなってきた気がする。
夫に「おでみちゃん」なんてあだ名をつけられて、笑えなかった。
髪を褒められることが多かった20代。シャンプーもトリートメントも、ドライヤーだって惜しまずお金をかけてきた。
それなのに、なんで。

産後から急加速した。あの頃の焦りは今も忘れられない
出産後から、抜け毛のペースが明らかに変わりました。
産後の抜け毛はよくあることだから、と気にしないようにしていたけど、半年たっても1年たっても、なかなか戻ってこない。むしろ前髪が薄くなって、おでこが広がる一方で。
「これって、このまま進んでいくの?」
30代半ばで、こんなことを考えるようになるとは思ってなかった。
自分なりにできることは全部やった(でも正直、わからなかった)
「とにかく何かしなきゃ」という焦りで、いろいろ試しました。
タンパク質が大事と聞いて、毎朝プロテインを飲むようにしました。卵も意識して食べるように。サプリも試して、ビオチン、亜鉛、鉄分……。効果があったかどうか、正直わかりません。
頭皮ケア特化のシャンプーに変えて、洗い方も丁寧にするようにした。頭皮マッサージも毎晩やってみた。気持ちよかったし、頭皮の状態は良くなった気はする。でも抜け毛の量は変わらなかった。
睡眠が大事と言われて、11時には寝るようにした。ストレスが原因と書いてあれば、なるべく発散するようにした。でもワーママにそれを完璧にやれというのも、なかなか無理な話で(笑)
「これで生えた」「効果あった」というレビューを信じて、いろんなものを試しました。でも今思えば、何が効いて何が効いてなかったのか、全然わからない。
情報が多すぎて、何を信じればいいかわからなくなった
ネットで調べると情報が溢れていて、逆に迷子になりました。
「シャンプーを変えれば治る」「栄養が足りてないだけ」「ストレスが全部の原因」……
専門家によって言うことが違うし、商品のレビューは良いことしか書いてないし、どれが本当のことなのか、正直わからなくなっていきました。
試せば試すほど、「これで本当に大丈夫なのかな」という不安が積み重なっていくような感覚。お金も時間も使っているのに、自分が正しいことをやっているのかどうかすら自信が持てなかった。

オンライン診療という選択肢が目に入った

スマホで完結するオンライン診療という選択肢を知った
もともと、肌のことは美容皮膚科にお世話になっていました。
シミ、シワ、たるみのケアとして、定期的に通院していて。美容課金は100万円を超えてると思います。
「髪のことも、専門家に相談した方がいいんじゃないか」
そう思い始めたのはごく自然な流れでした。でも最初は、クリニックに行くことへのハードルが高くて。
- ✗本当に私みたいなケースが対象なの?
- ✗副作用が怖い
- ✗値段が高そう
- ✗忙しくてクリニックに通う時間がない
いろんな不安が頭をぐるぐるして、なかなか動けずにいました。
そんなときに知ったのが、オンライン診療という選択肢でした。
クリニックに行かなくていい。スキマ時間で予約できる。
診察費はかからない。薬代と送料だけでスタートできる。
子どもが寝たあとでも、土日でも予約できる。
最短当日〜翌々日で届くので通院不要。
「これなら試してみられるかも」と思いました。

DMMオンラインクリニックにした理由
いくつかのサービスを調べて、最終的にDMMオンラインクリニックを選びました。決め手はいくつかあって。
① 価格がわかりやすかった
他のクリニックと比べてみると、料金設定がシンプルで「何がいくらかかるか」がわかりやすかった。
医療費って、最初どのくらいかかるかわからなくて不安じゃないですか。DMMは初診料が0円で、ヘアケアのプランも明確に提示されていて、それが安心感につながりました。
② 口コミを読んで安心できた
実際に使っている人の声を読んでみると、「思ったより使いやすかった」「丁寧に対応してもらえた」という声が多くて。不安に思っていたことへの答えが、ちゃんと見つかった感じがしました。
③ 24時間対応で予約しやすかった
育児中って、昼間に電話できないんですよね。子どもが寝たあとの夜とか、夫がいる土日とか。24時間予約受付なので、自分のペースで動けるのが助かりました。
DMMオンラインクリニック 女性ヘアケアプラン一覧
DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアプランは段階的に選べます。初めての方はクーポン対象のミニプランからスタートするのがおすすめ。効果を感じたらライト・プレミアムへのステップアップも相談できます。
※ 料金はクーポン「dnex」適用時のミニプラン初月金額です。ライト・プレミアムは12か月プランの月額です。
※ 公的医療保険が適用されない自由診療です。送料は別途550円(税込)かかります。
※ 処方内容は診察時に医師が判断します。在庫状況により代替薬になる場合があります。
今から始めるなら、絶対クーポンを使ってほしい
私が始めたころ、こんなクーポンはなかったんです。
正直、今から始める方が羨ましい。
初月から33%OFFで試せるなら、まずはミニプランで始めて、様子を見てステップアップする流れが一番ハードルが低いと思います。
薄毛のケアって「始めるかどうか迷う」より、「続けられるか」の方が大事なんです。
いきなり高いプランにするより、まずクーポンでミニプランから試して、効果を実感してからステップアップする方が、無駄なく続けられます。
⚠ クーポンコード「dnex」はボリューム・ミニプランの初回のみ使用可能です。お一人様1回限り・他クーポンとの併用不可。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
ボリューム・ミニプラン 初月 0円(無料)
2か月目以降 1,931円/月(らくらく定期便3ヶ月)
完全オンライン / 初診料0円 / 解約・キャンセル自由
実際に使ってみた
予約はスマホで完結。思ったよりあっさりと進みました。

8時〜21時45分まで受付。当日予約もOK。クーポンコード「dnex」はこのタイミングで入力します。⚠ 予約確定後の後付け入力は原則不可です。
予約完了後、問診票が届きます。症状や気になる点を入力しておくとスムーズです。
スマホのビデオ通話で医師と話します。丁寧に説明してもらえるので不安は少なかったです。
診察後、最短当日〜翌々日で薬が届きます。クリニックに行く必要はありません。
「病院に行く時間を確保しなきゃ」「待合室で知り合いに会ったらどうしよう」と考えるだけで億劫だったことが、全部解消されました。オンラインで完結できることはメリットしかないと実感しています。
今はボリューム・ミニプランでケアをスタートしています。

実際に自宅に届いた薬。シンプルな梱包でした。
処方された薬について

処方された薬について、医師から丁寧に説明してもらえました
私に処方されたのは2種類の薬です。それぞれの役割を、医師に丁寧に説明してもらいました。
毛母細胞に直接作用して髪のボリュームアップをサポートする薬です。女性の場合、男性より低い濃度で変化が期待できるとされています。
男性ホルモンの影響による抜け毛を抑えて薄毛の進行をゆるやかにするサポートをする薬です。ミノキシジルと一緒に使うことで、より高い変化が期待できるとされています。
※ 処方薬の詳細・効果・副作用については、必ず診察時に医師にご確認ください。効果には個人差があります。
ボリューム・ミニプラン 初月 2,897円 → 1,931円(33%OFF)
⚠ 初回のみ・お一人様1回限り・他クーポンとの併用不可・予告なく終了の可能性あり
完全無料 / 解約・キャンセル自由 / 最短翌日配送
今の気持ち
ケアを始めてから、焦りや不安がだいぶ落ち着きました。
「何かしなきゃ」「でも何をすればいいかわからない」という状態から、「ちゃんとした方向で取り組んでいる」という状態に変わっただけで、気持ちがすごく楽になった。
効果を実感するまでには時間がかかると言われていて、正直まだ道半ばです。
でも少なくとも、「正しい方向に動き出せた」という安心感は確実にあります。

同じ悩みを持つあなたへ
私がいろんな方法を試して気づいたのは、「正しい方向に進んでいるかどうか」がわかっているだけで、全然違うということです。
食事改善もヘアケアも、悪いことじゃないと思う。でもそれだけで解決しようとして、何年も迷い続けていた時間は、もったいなかったなって。
オンライン診療は、思ったよりずっとハードルが低かったです。
まず話を聞いてみるだけでもいいと思う。
もし今、「何を信じればいいかわからない」「ひとりで悩んでいる」という状態なら、一歩踏み出してみるのもありかもしれません。

ボリューム・ミニプラン 初月0円(無料)・2か月目以降1,931円/月でスタート
⚠ お一人様1回限り / キャンペーンは予告なく終了する場合あり
完全オンライン / 解約・キャンセル自由
診察料0円・初診料0円 / 自宅に薬が届く
24時間予約受付(当日予約OK)
※ 本記事はDMMオンラインクリニックの広告を含みます。
※ 効果には個人差があります。医療的な効果を保証するものではありません。
※ 処方薬の詳細・副作用については、必ず診察時に医師にご確認ください。
※ 保険適用外の自由診療です。
